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箱根の間伐材を再生利用したオリジナル商品事例
2026.04.17
箱根の森に、もう一度、命を吹き込む。
静かに佇む森の中で、
未来のために行われている「間伐」という営み。
木々の健やかな成長を守るために伐られたその木材は、
これまで多くが、役目を終えたものとして扱われてきました。
しかし本来、それらはすべて、
箱根という土地が育んだ“かけがえのない資源”です。
私たちは、その間伐材に新たな価値を見出し、
江戸時代より受け継がれてきた木工技術とともに、
新しい命を宿す取り組みを続けています。
ひとつひとつ丁寧に削り出され、
形となったプロダクト。
そこには、施設やショップのロゴが刻まれ、
“ここでしか手にすることのできない価値”が生まれます。
それは単なる商品ではありません。
箱根を訪れた時間、その場所で感じた空気、
そして心に残る記憶を、そっと閉じ込めた存在です。
100%箱根の素材。
そして、その場所だけのオリジナルという意味。
地域の木を使い、地域で生まれ、
訪れた人の手に渡り、記憶として残っていく。
その循環こそが、これからの箱根にとって大切なかたちだと考えています。
私たちは、箱根のホテルや旅館、美術館といった皆様とともに、
この取り組みを広げていきたいと願っています。
地域を、もっと豊かに。
本当の価値を、次の世代へ。
それが、私たちの考える「本物」の意味です。
もしこの想いに共感いただけましたら、
ぜひ一度、お声がけください。
ともに、この美しい箱根の未来をつくっていきましょう。