WEBサイトのメインビジュアルに託した私たちの想い
湘南と箱根、その“まつりごと”の記憶を未来へ
― WEBサイトのメインビジュアルに託した私たちの想い ―
私たちのWEBサイトのメインビジュアルには、この土地に流れ続けてきた“時間”と“想い”を重ねています。
西暦1185年、
源頼朝 によって開かれた鎌倉幕府。
そして約300年後、
北条早雲 が小田原城を築き、この地は再び時代の中心となりました。
鎌倉から小田原へ。
激動の時代のうねりの中で、今の湘南・箱根という地域は、常に“日本の要”として存在してきたのです。
海と山が育んできた暮らし
この地域には、海があります。そして、山があります。
箱根の森に降り注いだ雨は、川となり、やがて相模湾へと流れ込みます。
森が育んだ栄養は海へ届き、
豊かな漁場をつくり、
人々の暮らしを支えてきました。
一方で山では、
木材を活かした木工業が発展し、梅干しやかまぼこといった食文化も生まれ、地域の産業は広がっていきました。
自然とともに生きること。それは単なる共存ではなく、
自然を理解し、活かし、循環させる知恵でもあったのです。
この土地に息づく「まつりごと」
この地で行われてきた「まつりごと」。
それは、政治を意味する「政」であり、人々が日々を豊かに生きるための「祭りごと」でもあります。
人の営みと自然の循環。暮らしと文化、そして産業。
それらすべてが重なり合い、湘南と箱根という地域は形づくられてきました。
私たちが受け継ぎ、未来へつなぐもの
私たちは、箱根で生まれ、湘南で育ちました。
この土地の自然の豊かさも、そこに根付く文化も、
そして先人たちが紡いできた知恵も、すべてが今の私たちの原点です。
だからこそ私たちは、この奥深い自然環境を守りながら、
その価値を、形にし、次の世代へとつないでいきたいと考えています。
メインビジュアルに込めたもの
WEBサイトのメインビジュアルには、
この土地に流れてきた
過去から現代へと続く「まつりごと」の記憶を重ねました。
海と山。
自然と人。
歴史と未来。
それらすべてが交差する場所、湘南と箱根。
私たちはこれからも、
この土地とともに歩み、
地域の発展と未来づくりに向き合い続けてまいります。